高槻 皮膚科 形成外科
感染症 1
スタンダードプリコーション

スタンダードプリコーションについて正しいものは 20

 

 1 WHOが提唱した院内感染に対する標準予防策である。

 2 必ず滅菌された手袋を使用しなければいけない

 3 すべて患者を感染の可能性のある対象として対応する

 4 必ずN95マスクを着用しなければいけない

 

スタンダードプリコーションの対象はどれか 94

 

 1 頭髪

 2 汗 

 3 傷のない皮膚

 4 粘膜

 

スタンダードプリコーションで予防するのはどれか 96

 

 1 誤薬

 2 患者誤認

 3 院内感染

 4 転倒・転落

 

スタンダードプリコーションで感染源とされているのは 98

 

 1 爪

 2 頭髪

 3 血液

 4 傷のない皮膚

 

スタンダードプリコーションについて間違っているのは

 

 1 感染症にかかわらず全ての患者のケアに適用する。

 2 血液・体液・汗などの分泌物・傷のある皮膚・粘膜を感染のある物質として対応する

 3 手洗いは全ての医療行為の基本になる

 4 洗い残しがもっとも起こりやすいのは親指である

 
輸血

輸血によって感染しないのは 95

 

 1 C型肝炎

 2 成人T細胞白血病

 3 伝染性紅斑

 4 クラミジア感染症

 

赤十字血液センターで、感染症スクリーニングが行われていないのは 

 

 1 A型肝炎ウイルス

 2 B型肝炎ウイルス

 3 C型肝炎ウイルス

 4 HTLV1

 5 パルボウイルスB19

  6 梅毒

 

 

輸血について次のうち間違っているのは 

 

 1 血液型を間違えて輸血した場合、乳酸加リンゲルを最速で輸液する

 2 輸血をする際同意書はいらない

 3 発毛剤のプロペシアを内服している場合献血はしてはいけない

 4 ラエンネック(プラセンタエキス)を使用した患者のカルテは20年以上保存する必要がある。

 

血液感染するのはどれか 97

 

 1 結核

 2 A型肝炎

 3 B型肝炎

 4 インフルエンザ

ウイルス性疾患として正しいのは 20
 
 1 ハンセン病
 2 ツツガムシ病
 3 オウム病
 4 マールブルク病
 
ウイルスと疾患の間の組合せで間違っているのは 18 
 
 1 ロタウイルス      ー 急性下痢症
 2 HIV         ー 後天性免疫不全症候群
 3 SARSコロナウイルス ー 重症急性呼吸器症候群
 4 EBウイルス      ー 流行性耳下腺炎
 
ウイルスと疾患の組合せで間違っているのは
 
 1 帯状疱疹    ー 水痘ウイルス
 2 手足口病    ー エンテロウイルス
 3 伝染性紅斑   ー ヒトパルボウイルスB19
 4 突発性発疹   ー ヒトヘルペスウイルス 1
 
ウイルスと疾患のの組合せで間違っているのは
 
 1 単純ヘルペス  ー ヒトヘルペスウイルス 4型
 2 突発性発疹   ー ヒトヘルペスウイルス 6型
 3 ヘルパンギーナ ー コクサッキーウイルス
 4 流行性角結膜炎 ー アデノウイルス
  
ウイルス感染症について正しいのは 18
 
 1 水痘の潜伏期間は2〜3日である
 2 伝染性紅斑は、リンゴ病と言われ予後は良好である
 3 突発性発疹は乳幼児に多く、、発疹が出現してから3〜4日後に高熱が出現する
 4 風疹は解熱後に全身に出現する
 
次のうち誤っているのは 17
 
 1 麻疹は頬粘膜にコップリック斑といわれる白斑が現れるのが特徴である
 2 AIDSは、無症候性キャリアの人からは感染しない
 3 水痘は、帯状疱疹の患者から感染して発症することがある
 4 インフルエンザ飛まつ感染である
 
感染症について誤っているのは 20
 
 1 重症急性呼吸器症候群は、SARSコロナウイルスを病原体とする
 2 腸管出血性大腸菌感染症は、溶血性尿毒症症候群を起こすことがある
 3 後天性免疫症候群無症候性キャリアからは感染しない
 4 鳥インフルエンザH5N1は、検疫感染症として定められる
 
風疹について誤っているのは 18
 
 1 予防として生ワクチンを投与する
 2 発熱と同時に発疹が出現する
 3 耳後部のリンパ節が腫脹する
 4 妊娠後期に罹患すると、胎児に後天性風疹症候群が現れる
 
川崎病について誤っているのは 18
 
 1 原因不明の発熱・発疹疾患である
 2 冠動脈病変を伴うのは、長期間の経過観察が必要である。
 3 抗生物質が有効である
 4 乳幼児期に多く発生する
 
次のうち誤っているのは 17
 
 1 川崎病では、冠動脈の合併は見られない
 2 鬱血とは静脈血がうっ滞した状態をいい、充血とは局所に動脈血が増加した状態である
 3 心筋梗塞とは、心筋への血液の供給が途絶えたために、壊死に陥った状態である。
 4 大量に輸血を受けるとヘモジデローシスの危険性がある
 
 ウイルス感染症について正しいのは 18
 
 1 水痘潜伏期間は2〜3日である
 2 伝染性紅斑リンゴ病といわれ予後は良好である
 3 突発性発疹は乳幼児に多く、発疹が出現してから3〜4日後に高熱が出現する
 4 風疹は解熱後に発疹が出現する
 
次のうち誤っているのは 17
 
 1 麻疹は、頬粘膜にコップリック斑と言われる白斑があらわれるのが特徴である
 2 AIDSは、無症候性キャリアの人からは感染しない
 3 水痘は、帯状疱疹の患者から感染することがある
 4 インフルエンザ飛まつ感染である
 
コップリック斑が見られるのはどれか
 
 1 麻疹
 2 風疹 
 3 水痘
 4 帯状疱疹
 
水痘の患者が入院した。対処で適切なのは 93
 
 1 隣のベッドとの距離を2mとする
 2 水痘抗体のない看護師はマスクを着用する
 3 患児が使用した食器は消毒する
 4 痂皮形成したらプレイルームで遊ばせる
 
風疹罹患後の児童の登校開始時期はどれか 95
 
 1 頚部リンパ節の腫脹消失後
 2 解熱後3日
 3 発疹消失後
 4 色素沈着消失後
 
学校伝染病と出席停止期間で間違っているのは 予 
 
 1 インフルエンザ ー 解熱後2日
 2 麻疹      ー 解熱後3日
 3 水痘      ー 全ての発疹が痂皮化するまで
 4 伝染性紅斑   ー 発疹が消失するまで
 
学校伝染病と出席停止期間で間違っているのは 
 
 1 百日咳     ー 特有な咳が消失するまで
 2 結核      ー ツベルクリン反応が陰転するまで
 3 流行性耳下腺炎 ー 耳下腺の腫脹が消失するまで
 4 咽頭結膜熱   ー 主要な症状が消失して二日経過するまで
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学校伝染病で出席停止の必要がないのは 予 
 
 1 水痘
 2 風疹
 3 麻疹
 4 手足口病
 
学校伝染病で出席停止の必要がないのは 予
 
 1 流行性耳下腺炎
 2 咽頭結膜熱
 3 インフルエンザ
 4 伝染性膿痂疹
 
一般に空気感染ではないと考えられるのは 予
 
 1 麻疹
 2 水痘
 3 結核
 4 インフルエンザ
 
インフルエンザについて誤っているのは 予
 
 1 新型(豚)インフルエンザはH1N1型である
 2 鳥インフルエンザはH5N1型である
 3 スペイン風邪の死者数は全世界で2000万人以上、日本で約40万人である
 4 スペイン風邪はH5NI型である
 
インフルエンザについて誤っているのは 予
 
 1 新型インフルエンザは基本的に空気感染である
 2 インフルエンザにかかった人から半径2m以内では感染の危険性がある
 3 インフルエンザの予防には手洗い、うがいが重要である
 4 人に移さないために咳エチケットが重要である
 
インフルエンザで間違っているのは 予
 
 1 小児のインフルエンザ発熱第一選択はアスピリンである
 2 タミフル内服で異常行動を取ることがある。
 3 季節型インフルエンザでもインフルエンザ脳症で毎年100人〜300人発症する
 4 タミフル耐性インフルエンザが出現している
 
抗菌剤の第一選択がミノマイシンではないのは 予
 
 1 性器クラミジア感染症
 2 オウム病
 3 ライム病
 4 梅毒
 5 日本紅斑熱
 
感染症について誤っているのは 19 
 
 1 病原体を体内に保有し、病状の現れていない人を保菌者という
 2 病原体が人体に進入してから発病するまでの期間を潜伏期間という
 3 インフルエンザの潜伏期間は7〜10日である
 4 抵抗力の低下した患者は、日和見感染を起こしやすい
 
感染症に関する記述で、誤っているのは 16
 
 1 エイズ感染経路には、血液・母子感染がある
 2 大腸菌O−157感染症では腸炎症状に続いて尿毒症症候群で死亡することがある
 3 細菌性食中毒の発生頻度が高い病原菌はおもに、腸炎ビブリオ・サルモネラ・
   コレラがある。
 4 ハンセン病は、らい菌の感染による末梢神経や皮膚を冒す慢性の疾患である
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ハンセン病
検索
ツツガムシ病
検索
オウム病
検索
マールブルグ病
検索
SARS
検索
帯状疱疹
検索
手足口病
検索
伝染性紅斑
検索
突発性発疹
検索
麻疹
検索
水痘
検索
風疹
検索
流行性耳下腺炎
検索
咽頭結膜熱
検索
結核
検索
川崎病
検索
コップリック斑
検索
ヘルパンギーナ
検索
伝染性膿痂疹
検索
ライム病
検索
日本紅斑熱
検索
梅毒
検索